
Apple Watch単体で音楽を聴く方法を紹介します。
これを知っていると、ランニングの際にiPhoneを持たなくていいなど、メリットだらけです!
iPhoneがなくても、Apple Watchがあれば音楽を聴きながらランニングをすることができます。
今回は、非常に便利なその方法を紹介します。
Apple Watchの購入を検討している人にとっても役立つ情報ですので、ぜひ最後までご覧ください。
Apple Watchで音楽を聴く方法
Apple Watchで音楽を聴くのは、至って簡単です。
しかし、意外とApple Watch単体で音楽を聴けることが知られていないのも事実なのではないでしょうか。
今回は、Apple Watch単体で音楽を聴く方法を紹介したいと思います。
今回使用する音楽アプリは、Apple Musicの場合です。
Spotifyなどでも同様にできるようですが、僕自身使用していないのでそちらの紹介は今回は控えたいと思います。
Apple Watchで聴きたい曲を、あらかじめダウンロードしておく必要があります。
Apple Musicの有料会員でなくとも、あらかじめCDなどから読み込んだ楽曲でも再生できます。
いずれにしろ、iPhoneに聴きたい曲をダウンロードしておく必要があります。



たったこれだけで音楽を聴けるようになるのか!?



そうなんだ!
すごい簡単でしょ??
手順はたったのこれだけ。
これほど簡単であれば、すぐにでも音楽を聴くことができますね。
ただし、一つだけ注意点があります。
そうなんです、Apple Watchから直接音を出すことはできないのです。
Apple Watch単体で音楽を聴くには、ワイヤレスイヤホンが必須となってくるのです。
ワイヤレスイヤホンが不可欠!
Apple Watchで音楽を聴くには、ワイヤレスイヤホンが不可欠です。
ワイヤレスイヤホンがないと、下の写真のようになってしまいます。


僕の場合は、AirPods Proを持っているためこのような表示となります。
しかし、接続するワイヤレスイヤホンがないと、音楽を選択しても再生することができず、ずっとこの画面のままです。
つまり、Apple Watch単体で音楽を聴こうと思うと、最終的にはワイヤレスイヤホンまで揃えなければならないのです。
AirPods Pro
現在では、数あるワイヤレスイヤホンが販売されていますが、Appleオタクの僕がおすすめするのは「AirPods Pro」です。



やっぱりApple製品同士、相性もいいのかい?



そうなんだ、その点も含めて見ていくよ!
- 3つのイヤホンモード
- これまでのAppleのイヤホンとは全く異なる
- 充電が長持ちする
- 接続が簡単(Apple製品との相性◎)
- 値段は税込30,580円
まず、これまでのイヤホンとは大きく異なるのが、「3つのモードがある」ということ。
これまでのイヤホンとしてのモードの他に、「アクティブノイズキャンセリング」と「外部音取り込みモード」が追加されました。
アクティブノイズキャンセリングでは、独自の技術で外部の音をシャットアウト。
これにより、イヤホンから流れる音に集中することができます。
さらに、外部音取り込みモードでは、周囲の音声がくっきり聞こえます。
そのため、話しながらイヤホンを使用したい時など、外部の音を聞きながらの作業にもうってつけのモードになっているのです。
また、大小3つのイヤーチップが付属しているので、これまで以上のフィット感を味わうこともできます。
Appleのイヤホンが苦手な方も、このAirPods Proならば間違いありません!
さらに、従来のAirPodsよりも充電の持ちが改善し、一日中使用することも可能です。
お値段は税込30,580円と少し高いですが、これらの機能性を考えると妥当なお値段かなとも思います。
Apple製品との相性も抜群なので、Apple製品(iPhone、iPad、Macなど)をよく使う人にとってはおすすめです。
まとめ
今回は、Apple Watch単体で音楽を聴く方法を紹介しました。
Apple Watch単体で音楽を聴けるようになると、さらにApple Watchを活用することが可能になります。
もちろん、その際にはワイヤレスイヤホンを用意するなどいくつかの注意点があります。
しかし、そこをクリアさえしてしまえば、より便利になること間違いなしです。
以前、別の記事でApple WatchのSeries6とSEについての比較記事も出しています。
Apple Watchに興味を持ったけれど、どれを買っていいかわからない…。
そんな方は、ぜひ一度ご覧になって見てくださいね。
Apple Watchの比較記事についてはこちらから。
さらに、今回紹介したAirPods Proに関しても、詳しくはこちらのApple公式サイトからご覧くださいね。



また次回もよろしく!
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