日商簿記3級を受験します!〜知識ゼロから独学で合格します〜

リッチー

どうも!リッチーです!
日商簿記3級を受験することとしました!

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今回、日商簿記3級を受験することとしました!

完全に独学での受験であり、資格を取るための勉強は初めて。

そのため、少し緊張する部分もありますが、そこに至った経緯などを紹介したいと思います。

目次

日商簿記取得のメリット

まずは簿記を取得するメリットを紹介します。

メリット
  • 就職・転職に有利
  • 様々な仕事に使える
  • 独立時に活かせる
  • 他の資格にも活かせる
  • 株式投資に活かせる

まず、簿記の資格を持っていると、就職・転職に有利となります。

また、次の章で詳しく説明しますが、簿記の知識は様々な知識に活用することが可能
同時に、独立する際に活かすことも可能なのです。

日商簿記(1級)を取得していることが、税理士など国家試験の受験資格となる場合もあります

さらに、簿記とは企業の帳簿に関する資格なので、簿記の知識がしっかりと身についていれば、株式投資の際に損益計算表などの意味がわかるようになります。
そのため、株式投資に活かすことができるのです。

このように、一定の条件はあるものの簿記取得には多くのメリットがあるのです。

リッチー

最終目標は簿記2級取得!!

そもそも「簿記」とは?

サトシ

「簿記」ってよく聞くけど、実際よくわかってないな〜

リッチー

お金を管理するときって、大体は家計簿をつけることが多いよね。
もちろん、個人で家計簿をつけるのは自由だけど、つけてる?

サトシ

いや、俺はつけてない!

リッチー

企業の場合は、家計簿に当たる「帳簿」に日々のお金の流れを記入するんだ。
「帳簿」に「記入」するから、「簿記」と呼ばれているんだよ。

サトシ

へぇ〜!そーだったのか!

リッチー

詳しくみていこう!

会社は1年に1度、利益や財産がいくらあるのかを明らかにする必要があります。

そのため、会社が行う日々の取引(物を買う、売るなど)を記録しなければなりません。

この、日々の取引を記録する手段が「簿記」になります。

個人で家計簿をつける場合とは異なり、企業が帳簿に記録するにはルールがあり、そのルールを学ぶのが簿記になります。
また、個人が家計簿をつけるのは自由ですが、企業が日々の取引内容を記録するのは必須になります。

そのため、簿記の知識は会社において非常に重要なことなのです。

簿記とは?

会社が行う日々の取引を記録する手段。

企業は必ず帳簿を記入しなければならず、そこにはルールが存在します。
そのルールを学ぶのが簿記になります。

簿記3級

対象は小規模株式会社

試験時間は60分で、受験料は2,850円となっています。

合格率は45%前後で、資格取得のために必要な勉強時間は120時間から140時間(独学)と言われています。

簿記2級

対象は中規模株式会社

試験時間は90分で、受験料は4,720円となっています。

合格率は25%前後で、試験取得のために必要な時間は、簿記3級の知識がある状態で250時間から350時間(独学)と言われています。

簿記1級

対象は大規模株式会社

試験時間は180分で、受験料は7,850円となっています。

合格率は10%前後で、試験取得のために必要な時間は、簿記2級の知識がある状態で500時間から700時間(独学)と言われています。

簿記取得に必要な勉強時間と合格率

今回、簿記を取得しようと思ったのは、「就活に有利になる」と「株式投資に役立つ」という2つの理由でした。

大学生で時間もあることから、取得してみようという気持ちになりました。

先ほども紹介したように、簿記3級の合格率は45%前後、独学の場合に必要な勉強時間はおよそ120時間から140時間ほどと言われています。

僕は試験まで残り1ヶ月ほどですから、毎日3時間くらいずつ勉強すれば合格できる計算となります。

完全独学なので、勉強の仕方を工夫し、より効率的に勉強できるように頑張りたいと思っています。

今回使用するテキストはこちら↓

受験料は3級で2,850円(事務手数料が別途720円必要)となりますが、独学の場合、テキストと合わせても5,000円未満で資格の取得が可能となります。

簿記に関数電卓は使えない!?

僕、リッチーは理系大学生。

実験で使用するためなどに、以前関数電卓を購入していました。

簿記の試験では、電卓の使用することが可能ですが計算機能(四則演算)のみのものに限って認められており、関数電卓のような多機能な電卓は認められていません。

このことを知らなかったため、簿記の試験で関数電卓を使用するつもりでした。

ところが、簿記がの試験では関数電卓を使用することができないということが判明。

いずれは簿記2級を取得したいと考えているので、簿記用に電卓を購入するという結論に至りました。
(まだ購入していませんが…)

お金はかかってしまいますが、就活のみならず、株式投資にも活かせるのでここはケチらずにお金を使いたいと思います。

まとめ:簿記2級を取得するための3級受験

今回の簿記3級の受験は、あくまで簿記2級取得のため。

そのため、もちろん簿記3級を取得したからといって満足するつもりはありません。

もちろん、決して簡単ではないのはわかっているので、1ヶ月間しっかりと勉強して1発合格をしたいと思います!

リッチー

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リッチー

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