4回目の梅酒造り 〜誰でも簡単に作れて失敗しない作り方〜

リッチー

どうも!リッチーです!
今回は、梅酒の作り方を紹介!
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大学1年生の頃から梅酒を作り始め、今回で4回目に!
だいぶ手慣れたものになりました。

今回は、そんな梅酒の作り方を伝授したいと思います!

目次

梅酒作りに必要なもの

まずは梅酒を作る際に必要な道具を紹介します。

用意するもの
  • 青梅:1kg
  • ホワイトリカー(果実酒用酒):1.8L(1パック)
  • 氷砂糖:400g〜800g

6月頃になると、青梅がスーパーでも出回るようになります。

1kg単位で売っているので、そちらで問題ありません。
僕も毎回スーパーで買っています。

今年に限っては、南高梅を買ってみました。

ホワイトリカー、氷砂糖、瓶も酒屋、スーパーで手軽に手に入ります。

瓶は1度買ってしまえば、何度でも繰り返し使えますよ。

作り方

梅酒の作り方
  1. 梅をしっかり洗って水気を切る
  2. 竹串などでヘタをとる
  3. 瓶を熱湯で洗い流し、しっかりと水気を切る
  4. ヘタをとった梅、氷砂糖を順番に詰めていく
  5. 最後にホワイトリカーを全て入れる
梅酒の作り方
  1. 梅をしっかり洗って水気を切る
  2. 竹串などでヘタをとる
  3. 瓶を熱湯で洗い流し、しっかりと水気を切る
  4. ヘタをとった梅、氷砂糖を順番に詰めていく
  5. 最後にホワイトリカーを全て入れる

では、1つずつ手順を見ていきましょう。

梅をしっかり洗い、水気を切る

まずは梅をしっかりと洗いましょう。

その後、柔らかいタオルなどでしっかりと水気を切るようにしてください。

梅が腐ってしまう原因となるので、しっかりと水気を切ってください。

竹串などでヘタをとる

優しくヘタをくり抜くと、すぐに取れるのでそこまで苦労しないと思います。

ただ、1kgの梅のヘタをとるのは結構大変です。

少し時間がかかってしまいますが、丁寧にヘタをとってください。

瓶を熱湯で洗い流す

半年以上寝かせることになるので、しっかり熱湯で洗い流して殺菌するようにしてください。

その後、清潔なタオルでしっかりと拭いたら瓶の準備は完了です。

梅、氷砂糖を順番に詰めていく

梅、氷砂糖を交互に詰めていきます。

氷砂糖は400g〜800gを目安に入れるようにしてください。

氷砂糖の量が少ないと、甘さが少なく辛口のお酒になります。

逆に、氷砂糖の量が多いとしっかりと甘さのあるお酒となります。

果実酒用の酒(ホワイトリカー)はアルコール度数が35度と高いので、かなり辛口のお酒となります。
お酒のアルコール感が苦手な方は、気持ち氷砂糖の量を多くしてもいいかもしれません。

炭酸水で割るとちょうど良くなるので、少しくらい甘くても全然問題ありません。

ホワイトリカーを入れて完成

最後にホワイトリカーを入れて完成です。

半年から1年ほど寝かせて梅酒の完成です。

寝かせる期間が長いほど、アルコールの角が取れてまろやかになり味に深みが増します。
そのため、長い期間寝かせることによってより美味しい梅酒になりますよ。

詳しい作り方などは、こちらをご覧ください↓

ちなみに完成すると、綺麗な色となりますよ!

初の試み!青梅→南高梅

今年は4回目の梅酒作りということで、初の試みをしてみました。

それが、青梅ではなく南高梅を使用したこと。

これまでにはない試みですが、氷砂糖の量を少し減らして500gほどにして挑戦してみました。

まだ完成までには数ヶ月ほどありますが、美味しくできているといいなぁと今から楽しみにしています。

そして、昨年作った梅酒が2年目に突入しました。
じっくりと熟成させて、1年目の梅酒とどれくらい違うのかを味比べしてみたいと思います。

おすすめの梅酒の楽しみ方

市販の梅酒とは異なり、梅酒独特の嫌な甘さがありません。

そのため、ロックで飲むことでしっかりと味わうことができます。

しかし、アルコール度数がかなり高いため(およそ20%くらいあると思われます)ロックで飲むには少しきついかもしれません。

そのため、炭酸水で割ることをおすすめします。

炭酸水で割っても、梅酒自体の味はしっかりとあるのでしっかりと梅酒の味を楽しめます。
さらに、アルコールの強さがちょうど良くなり、炭酸でさっぱりした味となるので夏にぴったりです。

今年はもう梅の季節は終わってしまいましたが、来年は梅酒を作ってみてはいかがでしょうか?

自分で作ったお酒は、また違ったおいしさがあるのでおすすめですよ!

梅酒を飲む際にも使っているロックグラスについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

リッチー

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