【楽天モバイル】Rakuten UN-LIMIT VI は使いやすいのか?

リッチー

今回は、楽天モバイルのポケットWi-Fiを使用してから半年のリッチーがレビューします!

今回は、楽天モバイルのポケットWi-Fiについて。

使用している中で気付いたさまざまなメリット・デメリットを一挙紹介します!

ぜひ最後までお見逃しなく!

目次

楽天モバイルの料金プランーRakuten UN-LIMIT VIー

まずは楽天モバイルの料金プランから見ていきましょう。

一番気になるのは、データ使用料とお値段なのではないでしょうか?
格安SIMへの移行を考えている方にとっては、非常に参考になるはずです。

スクロールできます
データ使用量1回線目2回線目
〜1GB無料980円(税込1,078円)
〜3GB980円(税込1,078円)980円(税込1,078円)
〜20GB1,980円(税込2,178円)1,980円(税込2,178円)
無制限2,980円(税込3,278円)2,980円(税込3,278円)
参照:

1回線目に限っては、1GBまでのデータ使用量では無料になります。

さらに、20GB以上使ってもお値段はたったの2,980円(税込3,278円)とかなり格安

現在、楽天モバイルでは、1回線目に限りプラン料金が3ヶ月無料となっています。
詳しいは、こちらから。

また、他社プランからの乗り換えで、最大25,000円分がキャッシュバックされるそうなので、乗り換えを検討中の方にもお勧めしたいプランになっています。

での契約はこちらから。

Rakuten UN-KIMIT VIのメリット

まずは、Rakuten UN-KIMIT VI を使用するメリットから見ていきましょう。

メリット
  • とにかく安い
  • データ使用量ごとに料金が異なる
  • 通信が安定している(一部異なる場所もある)

とにかく安い

先ほど料金プランについては紹介しましたが、楽天モバイルの料金プランRakuten UN-KIMIT VI を使う上で最もありがたいのが、料金が格安であるということ。

データ無制限でも3000円ほどで使用できるのです。

これほど格安であれば、ポケットWi-Fiを契約することでパソコンなどでもWi-Fiを使えるようにすることも可能になります。

この値段の安さこそ、Rakuten UN-KIMIT VI を選ぶ最大のメリットかもしれませんね。

データ使用量ごとに料金が異なる

ほとんどの人の場合、毎月のデータ使用量にはばらつきがあることでしょう。

ある月はたくさん使ったが、また別の月にはほとんど使わなかった。
それなのに料金が同じ…。

そんな痒い所に手が届くプランが、Rakuten UN-KIMIT VI なのです。

毎月のデータ使用量に合わせ、4段階の料金プランとなっています。
そのため、データ使用量分の料金を払うだけでいいのです。

これは非常にありがたいですよね。

ポケットWi-Fiを契約する上では、非常に重要な点かもしれません。

通信が安定している

僕の場合は、ポケットWi-Fiを契約して使っています。

ポケットWi-Fiといえど、Wi-Fiの速度に関しては申し分ありません。

以前、自宅でインターネット障害が起きた際にはこのポケットWi-Fiで代用しましたが、全く問題ありませんでした。

かなりのWi-Fi速度が必要なはずのオンライン対戦ゲームですら、いつも通りにプレイできたほどです。

楽天回線エリア以外では注意が必要!

そんな魅力的なRakuten UN-KIMIT VI にも、注意しなければならない点があります。

楽天モバイルでは、楽天の電波が届く楽天回線エリアと、楽天の電波が届かない、または電波が不安定な場合に使用されるパートナー回線エリアの2つのエリアに分かれます。

ここまで見てきたデータ使用量やプラン料金は、すべて楽天回線エリアの話です。

徐々に楽天回線エリアは拡大していますが、それでも電波の届きにくい屋内や地下などではパートナー回線に切り替わってしまいます。

パートナー回線エリアでは毎月5GBまでしか使えません

これをオーバーすると、パートナー回線エリアでは通信制限がきてしまいます。

そのため、電波が届きにくい場所や、楽天回線エリア外では注意が必要になってきます。

下記に、パートナー回線に切り替わってしまうエリア(パートナー回線エリア)をまとめてみました。

パートナー回線エリア
  • 屋内や地下
  • 楽天回線エリア外
  • 山奥や田舎など(楽天回線エリアでも電波が届きにくいところ)

楽天モバイルの活用方法はポケットWi-Fi!

楽天モバイルは、メリットが多いため活用することをお勧めします。

とはいえ、まだまだ電波が届きにくいところが多いなど問題点は山積み。

そのため、楽天モバイルはメイン回線ではなくポケットWi-Fiなどの契約の際に使うことがおすすめです。

実際に僕もポケットWi-Fiを活用していますが、かなり満足しています。

今回は、そんな楽天のポケットWi-Fi「Wi-Fi Pocket」のメリットを紹介したいと思います。

Wi-Fi Pocketのメリット
  • 充電の持ちがいい
  • コンパクト
  • 通信が安定している

充電の持ちがいい

ポケットWi-Fiとして、充電の持ちは非常に重要な要素のひとつですね。

楽天のポケットWi-Fi(Wi-Fi Pocket)は、非常に充電の持ちがいいため一日使用していても充電が切れることはありません。

寝ている間に充電しておけば、翌日もなんなく使用することができるのが嬉しいポイントですね。

さらに、一日中使用するのでなければ、2日に1度の充電でも十分なので非常に使いやすいポケットWi-Fiです。

コンパクト

ポケットWi-Fiを持ち歩く際、大きくては持ち運びにくいのですがこのポケットWi-Fiはその点もクリアしています。

というのも、非常にコンパクトで手のひらサイズなのです。

実際に、手の上に乗せてみるとこんな感じになります。

コンパクトなので、持ち運びで困ることはありません!

通信が安定している

Wi-Fi Pocketでは、ポケットWi-Fiとは思えないほど通信が安定しています。

先ほども紹介しましたが、オンライン対戦ゲームができるほどです。

そのため、外出先でパソコンを使う際などにもストレスなく活用できます。

さらに、接続台数が多くてもそれほど重くなることはないため、パソコンとケータイを繋いでいても全然問題ありません。
これも嬉しいポイントですね。

まとめ

今回は、楽天モバイルのRakuten UN-KIMIT VIについて紹介しました。

メリット
  • とにかく安い
  • データ使用量ごとに料金が異なる
  • 通信が安定している(一部異なる場所もある)

使い方によっては、非常におすすめなプランです。

ただ、まだまだ問題点も多いため、値段や使い方と相談しながらの方が無難かもしれませんね。

詳しくは、をご覧ください。

リッチー

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