【定期検診】マウスピース矯正〜アタッチメントの取り付けと写真撮影〜

リッチー

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矯正期間中は、2ヶ月に1回のペースで定期検診が行われます。

これにより、順調に歯が動いているかなどの確認を行います。

今回は、そんな定期検診で何をするのか、またどのように行われているのかを紹介したいと思います。

目次

矯正の進度チェック

まずは、マウスピースを装着した状態で、マウスピースがしっかりとはまっているかのチェックをします。

マウスピースがしっかりはまっていないと、歯に適切な力がかかりません。

そのため、マウスピースをつけているにもかかわらず、矯正ができていない状態になってしまいます。

2ヶ月に1度の定期検診では、まずは順調に矯正が進んでいるかのチェックを行います。

もし、順調に進んでいないようであれば、マウスピースを作り直したり、一時的にワイヤーを使ったりする必要が出てくるので、これは非常に重要な確認です。

僕は今年の3月に矯正を始めたので、すでに何度か検診を行っています。
しかし、毎回この確認の時には少しドキドキしているのも事実です笑

クリーニング

進度チェックが終了したら、軽くお口の中のクリーニングを行います。

矯正期間中は、歯と歯の間に隙間ができたり、マウスピースを長時間装着していたりと虫歯ができやすい状態

そのため、歯垢の除去を行うと共に虫歯がないかのチェックも行います。

クリーニングに関しては、問題がなければすぐに終了します。

日頃の歯のお手入れ

検診とは少し関係ありませんが、日頃どのように歯のお手入れをしているのかを紹介したいと思います。

まずは歯磨き。

矯正開始前は、僕はコーヒーやお茶が好きなので、毎日必ず飲むのですが、そのせいもあって歯が少し茶色くなってしまっていました。

しかし、矯正を始めるにあたって歯磨きをよりしっかり行うようになったため、少しずつ歯の白さを取り戻してきています。

とはいえ、何か特別なことをしているわけでは一切ありません。

歯磨き粉を少し高いものにしたくらいです。

歯の着色が気になる方は、僕も実際に使用している歯磨き粉を試してみてください。
歯磨きだけでホワイトニングをするのは、かなり難しいですが、それでも半年ほどで徐々に効果が実感できるようになると思います

さらに、歯と歯の間に食べ物がよく詰まるようになったこともあり、歯間ブラシも使用しています。

歯の間に詰まった食べ物を放置していると、虫歯の原因となってしまいます。

そのため、矯正期間中のみならず、しっかり取り除くようにしてあげましょう。

僕が実際に使用している歯間ブラシはこちら。
基本的には、細めの歯間ブラシを使用することをおすすめします。

IPR(歯と歯の間に隙間を作る)・アタッチメント

矯正をする上で、歯を削ったり歯にアタッチメント取り付けてより効率的に歯を動かしたりすることがあります。

どちらも、定期検診のたびに必ず行うわけではありません。
必要に応じた処置となっています。

IPR(InterProximal Reduction)

歯を削ることにより、歯と歯の間に隙間を作るIPR(InterProximal Reduction)」という作業を行うことがあります。

僕の場合は、顎が小さく口の中に十分なスペースがないため、IPRにより歯を動かすスペースを作りました。

この作業を行わないと、思うように歯を動かすことができず、矯正終了後に思ったような結果が得られないことがあります。

歯を削ると言っても、虫歯にならないように歯の表面を少しだけ削るだけです。

痛みもありませんが、矯正期間中はとにかく歯の間に物が挟まることが難点ですね。

アタッチメントの取り付け

そして、歯にアタッチメントを取り付けることもあります。

このアタッチメントを取り付けることで、マウスピースがずれてしまうことを防ぐだけではなく、歯に適切な力が加わるようになります。

すると、効率的に歯を動かすことができるようになります。

もちろん、矯正終了後にはこのアタッチメントは取り外されるようですが、現段階では全く想像できません笑

写真撮影

最後に、写真撮影を行います。

写真撮影以外で歯が動いていることを実感するタイミングは、歯の間に物が詰まりやすくなること一時的に噛み合わせが少し悪くなることの2つです。

それ以外で実感することが難しいため、実際に写真で動いている様子が確認できるのは非常にありがたいことです。

撮影後、その場で矯正開始前の写真と比べて見せてくれるので、違いが非常にわかりやすい。

矯正では少しずつ歯を動かすため、なかなか実感ができませんが、写真を見比べることにより、どの歯がどのように動いているのかがしっかりとわかります。

どのように歯が動いていくかのシミュレーションも見せてもらえ、現状どれくらい動いているのかもわかるので非常にモチベーションが上がります。

矯正のモチベーション維持のためにも、検診は欠かせませんね。

まとめ

今回は、矯正期間中の定期検診について紹介しました。

定期検診は、2ヶ月に1度で6,600円かかります。

保定期間(矯正後の歯がしっかりその場所に定着するようにする期間)も含めると、3年以上かかるので、この定期検診のお金だけでも結構な額となります。

しかし、しっかり定期検診をすることでむしろ矯正期間が短くなるのは明らかです。
そのため、お金はかかりますが、しっかりと定期検診に行くようにしています。

しっかり矯正を終了させたいので、検診に行かないという選択肢はもはやありません!

リッチー

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