4本の親知らずを全て抜く! 〜想定外のエピソードと抜歯後の経緯〜

リッチー

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皆さんは親知らずを抜いたことがありますか?

数年ぶりに歯医者に行くと、なんと親知らずが4本全て生えていたんです…。

その親知らずを全て抜くということになってしまったのです。

その悲劇をどうぞご覧ください!

目次

親知らずを抜くに至った経緯

そもそも、なぜ親知らずを抜くことになったのか。

「そこに親知らずがあったから」

なんて理由ではありません(笑)

実は、歯列矯正を始める前に行なった検査で親知らずの存在が発覚。
数年ぶりに行った歯医者で、予想もしなかった出来事で非常に困惑したのを覚えています(笑)

しかし、親知らずの抜歯をしないことには矯正を始めることができないとのことで抜くことに。

上下左右にそれぞれ、計4本も抜歯を行うこととなりました。

実際のレントゲン写真がこちら↓

上の親知らずは、一番端にある歯です。

こちらは一見普通の歯と見違えるほど、しっかりと生えています。
そのため、親知らずであると疑ったこともありませんでした笑

下の親知らずは、見ての通り歯茎の下で真横に伸びている状態でした。

以前から、少し痛みを感じていたのですが原因が親知らずと判明。

痛みも出てしまっていたことから、「これは歯に良くない!」と、矯正するついでに抜くことが急遽決定したのです。

リッチー

え、抜くの!?
待って待って、心の準備が…

こうして、親知らずを4本すべて抜くことになったのです。

実際の抜歯は、左右に分けて2回で行われました。
1回で片方の上下の親知らずをそれぞれ抜きます。

抜歯当日

まずは麻酔です。

最後に歯医者に行ったのが中学生の頃(およそ7年前)ということもあって、麻酔は非常に痛いイメージでした。

しかし、実際にはそんなことは全くありませんでした。

麻酔の量が多かったせいか、数回に分けて麻酔の注射を行いました。

そのため、最初の数回はチクっとしますが、それ以降は麻酔が効いているため全く感覚がない状態でブスブスと注射です笑

その間、僕は口を開けているだけです笑

とはいえ、麻酔の量が多過ぎたせいか麻酔を打った後に少し気持ち悪くなってしまいました。
おそらく初の親知らずの抜歯ということで、かなり緊張していたせいもあると思います。
2回目の抜歯の際には気持ち悪くなることもなかったため、原因は定かではありませんが…。

少し時間を空けて麻酔が効いたタイミングで抜歯開始。

上の歯は簡単に抜けましたが、下の歯は歯茎の切開を行い、歯をドリルで3つに分割して取り出しました。
想像するだけでも痛そうですよね。

リッチー

もう二度と抜歯なんてしたくない!

その後、傷口を縫い合わせて終了です。

抜歯後

抜歯後1時間ほどで麻酔が切れ、徐々に痛みと腫れが出てきます。
そのため、なるべく早く痛み止めを飲むことをおすすめします。

痛み止めは処方されているものの、飲んでもしばらく鈍痛が続きます。
僕の場合は、抜歯した当日は痛み止めを飲んでもかなり鈍痛が辛かったのを覚えています。

さらに、徐々に腫れも出てくるためものも食べにくくなってきます

抜歯した方の歯では物を噛むことができず、口を大きく開けられないためなかなか物を食べられないのも辛いところです。

僕の場合は、多少腫れはしましたがマスクのおかげもあってか、ほぼ周りにはバレないほどでした。

人によってどれくらい腫れるかは異なると思います。
しかし、僕の場合はマスクをすれば気付かれないほどの腫れだったのでラッキーでした!

1週間後〜抜糸、経過観察〜

通常の抜歯では、歯を抜くだけなので縫い合わせる必要はありません。

しかし、今回の抜歯では歯茎を切開したため、傷口を縫い合わせました。

そのため、ある程度傷口が塞がってから抜糸を行う必要があります。

それと並行して、傷口の塞がり具合などの経過観察も行います。

抜糸はほぼ痛みがないので、麻酔を行わずに一瞬で施術は終了です。

そして意外だったことですが、抜歯部分(下顎のあたり)があざの治りかけのように黄色くなってきます。

腫れることに関しては想定済みでしたが、色が変わることに関しては想定外でびっくりしてしまいました。

とはいえ、痛みはなく色が変わるだけでしたので特に支障はありませんでした。

こちらに関しても、抜歯後10日から2週間ほどで治りまったので、特に心配はないと思います。

2回目の抜歯前の思わぬ出来事

1回目の抜歯の経験を踏まえて、2回目の抜歯の前日の夜は気持ちを鎮めよう思いジャズを聴きながら読書をしていました。

そろそろ寝ようかと思った矢先、地面からゴゴゴッ!という地鳴りのような音が聞こえてきました。

なんだろうと思ったのとほぼ同時に、iPhoneからは大音量で緊急地震速報が鳴りとてつもない揺れが襲ってきました。

恐怖と焦りで、とりあえず玄関のドアを開けながら揺れが収まるのを待っていました。

揺れが収まった後、リビングに戻ると部屋の中がぐちゃぐちゃに…

本棚がわりに使用しているカラーボックスの上から、観葉植物(ドラセナ)やサボテンが落下。

実際の惨状がこちら↓

植物については、こちらの記事で紹介しているのでそちらも合わせてご覧ください。

その上、給湯器が壊れお湯が出ません。
僕の家はオール電化なので、給湯器が壊れてしまってはお湯は自分で沸かすしか方法がありません。

夜の11時半に鉢が割れ、土が絨毯の上に散乱し、お湯まで出ないこの状態で心を落ち着かせられるわけがありません。

片付けなどをして、実際に就寝したのは1時過ぎ。

次の日の抜歯は朝早かったので、完全なる寝不足でした。

抜歯自体は無事に終わりましたが、なんとも気分の悪い抜歯となってしまいました。
(抜歯自体、もともと気分の良い物ではありませんが笑笑)

親知らずの抜歯をする前に必要な準備・注意点

実際に親知らずの抜歯をする際には、いくつか準備をしておく必要があります。

親知らずを抜く前の準備
  • ゼリー状の食べ物
  • うどんなどの柔らかいもの
  • 噛まなくても食べられるもの
  • 鎮痛剤←病院で処方される場合が多いと思います

抜歯後は、痛みと腫れで物を食べにくいので食べやすいゼリー状の食べ物を用意しておく必要があります。
また、うどんなどの柔らかいものを用意しておくのもいいかもしれません。

麻酔が切れると、しばらくは鈍痛が続きます。
そのため、市販のもので構いませんから鎮痛剤を用意するといいでしょう。
病院で処方される場合は、そちらで構いません。
基本的には病院で処方される場合が多いと思うので、安心してそちらを使えると思いますよ。

そして、麻酔が完全に切れるまでは飲食は控えましょう。

麻酔が効いている状態では、熱さや痛みを感じないため口の中を火傷したり噛んで口内炎になってしまうことがあります

僕も麻酔が切れる前にうどんを食べてしまったため、口の中を火傷してしまい2、3日ヒリヒリしていまいた。

皆さんはこうならないように、麻酔が完全に切れるまではしばらく飲食は控えてくださいね。

リッチー

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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