父と息子が美術館に行く! ミニチュアライフ展 in 秋田県立美術館

リッチー

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今回は父と息子で美術館に行ってきました!
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父と誕生日が同じ息子ことリッチーですが、今回は美術館に行ってきました。

前回は、誕生日のお祝いとして高級寿司屋に行ってきました。
まだ読んでいない方は、そちらもぜひご覧ください!
高級寿司の記事はこちらから↓

目次

ミニチュアライフ展とは

今回美術館に行った目的は、田中達也さんのミニチュアライフ展を見るためです。

ミニチュアライフ展についての詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。

田中達也さんは、ミニチュア写真家でInstagramのフォロワーは300万人を超えています。

僕は昔から小さいものが好きなので、このミニチュア作品はドストライク!

そんなミニチュア作品が実際に展示されているのがミニチュアライフ展です。
全国様々なところで開かれているようです。

たまたま実家に帰省した際に、地元の美術館でミニチュアライフ展が開かれていることを知り父と2人で行ってみることとしました!

ところが、父はコロナワクチンを打ったばかり。
副反応で腕が痛いと言いながらも、一緒に行くこととなりました笑

コロナワクチンの副反応についてはこちらの記事で詳しい経過を取り上げています。
ぜひこちらの記事もご覧ください。

秋田県立美術館

僕の地元がある、秋田県立美術館に行ってきました。

秋田県立美術館の設計は、世界的にも有名な安藤忠雄氏が行っているため、外観もかっこいいのですが、今回はそれよりもミニチュアライフ展です笑

せっかくなので、美術館の入り口にて記念写真を撮影しました。
左が息子(リッチー)で、右が父(サトシ)です。

中の様子はこんな感じです↓

実は、数年前に新しくなった県立美術館ですが、中に入るのは今回が初めてでした。

もちろん、目的は県立美術館ではなくミニチュアライフ展です!

ミニチュアライフ展

高いカメラを首からぶら下げ、いざ中に入ります!

このミニチュアライフ展では、写真撮影OK
せっかくなので、ケータイのカメラではなく、ちゃんとしたカメラを持っていくことにしました。

せっかくなので、記念撮影しました!

田中達也さんのInstagramは頻繁にチェックしていたため、どのようなミニチュアか大体は想像していましたが、実際にみるとその小ささにびっくり!

予想よりもさらに興奮してしまい、ほぼ全ての作品を写真に収めてしまいました

全ての作品を紹介すると、写真の数がゆうに50枚を超えてしまうので今回は厳選して何枚か紹介したいと思います。

ここで紹介する作品以外にも、リッチーのInstagramアカウントにて紹介していますので、ぜひそちらのチェック・フォローもお願いします!
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今回紹介するのは、とっておきの5枚+αです!

もりたんぽ

秋田県の郷土料理としても有名なきりたんぽ

そのきりたんぽを森に見立てて作られた作品です。

雪の代わりに、米を使っている点も、秋田を意識した作品だなぁと感じました。

展示の一番最後の作品でしたが、お気に入りです。

この作品の近くの壁にはこんなものも書き込まれていましたよ!

新パン線

続いても秋田シリーズです。

どうやら、秋田ということで新幹線乗り場が秋田駅となっているようです。

細かいところまでこだわっていて、小さいもの好きとしてはたまりません!

こちらも、同じ作品の一部にサインが残してありました!

ほんなこて、半田ごて〜

こちらは電子基盤を田んぼに見立て、稲刈りをしている様子を表したものです。

発想が非常に面白いと感じました。

電子基盤と人形さえあれば簡単に作れそうな気もしますが、こんな発想は浮かびません!

本で読んだからさ、飛び込みのシミュレーションはバッチリさ!

本から出た付箋紙を飛び込み台に見立てた、こちらの飛び込みの作品です。

最近オリンピックがあったばかりだったのでいいなぁと思いこちらの作品を選ばせていただきました。

夏らしい作品ですね!

鯛よりおめで”たい”

こちらの作品は、お茶が入った湯呑み茶碗のふちに座った人が魚ではなく、「茶柱」を釣っているという作品。

こちらも非常に面白い発想だなぁと思いました。

おまけ

最後におまけです。

展示を見て回っていると、不自然な位置に電気のスイッチが。

なんだろう?と思ってみてみると、ここにもミニチュアが!

押すなよ!という例のアレですね。

こんなちょっとした遊び心にもほっこりしますね。

タイトルが面白い!

今回は、ミニチュアライフ展に行ったエピソードを紹介しました。

これまでの作品を見てもらえるとわかると思いますが、どの作品もタイトルがひとひねりされていますね

今回は写真を載せていませんが、『未完の宇宙線』という作品もありました。
宇宙線のかわりにあるものが使われていますが、何かわかりますか?

察しがいい方はお分かりかもしれませんね。
そう、「みかん」と「未完」をかけているのです!

このように、発想だけではなくタイトルも面白いミニチュア作品でした。

僕が好きな世界だったため、1人で興奮してしまい、あまり父が出てきませんでしたね笑

まあそれはいいでしょう。

10周年記念作品集も発売されているので、ぜひ購入してみてください。
僕は展示を見た後に思わず購入してしまいました!

現在、ネットでも購入できるみたいですよ↓

リッチーとサトシのプロフィールについてはこちらをご覧ください。

リッチー

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