3種類の本格アイスコーヒーの作り方〜夏にぴったりアレンジレシピ〜

リッチー

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夏といえばアイスコーヒ!

しかし、外は暑くて外出したくないけれど美味しいコーヒーが飲みたい…

そんな悩みを解決します!

それに加え、エスプレッソを使ったアレンジレシピもご紹介します。

どれも夏にぴったりな一品となっているので、ぜひお試しください!

目次

アイスコーヒーの作り方

アイスコーヒーを飲んだ際、ホットコーヒーより苦く感じたことがある方は多いのではないでしょうか?

実は、アイスコーヒーは通常のホットコーヒーに比べて濃いめに抽出するんです。

冷たくなることにより、味が薄く感じてしまうため、これを防ぐために少し濃いめに抽出するのです。

そして、アイスコーヒーの作り方は、実は1種類だけではないんです。

今回紹介する3つの方法は、どれも代表的な作り方で非常に簡単となっています。

スーパーでペットボトルなどで購入するコーヒーよりも、より本格的で美味しいコーヒーとなります!

ぜひお試しあれ!

即席アイスコーヒー 濃いめに抽出し氷で冷やす

この作り方では、基本的に通常のドリップコーヒーと作り方は同じです。

手順が異なるのは、最初の一部だけ。

アイスコーヒーを作る際は、抽出量の6割にあたる重さ(200gのアイスコーヒーを作りたいなら120g)の氷をコーヒーサーバーに入れ、コーヒーサーバーごと冷やします。

これがアイスコーヒを作る際、ホットコーヒーとは大きく異なる点です。

豆の量は、ホットコーヒーを作る際と同量にすることで濃いめに抽出します。

アイスコーヒーを作る際重要となってくるのは、ホットコーヒーよりも濃いめに作るということ。

濃いめに抽出したコーヒーを氷で冷やすという方法でアイスコーヒーを作るのがこの方法となります。

この方法でアイスコーヒーを作るメリットは、すぐに飲むことができるという点。

1杯〜3杯分を作るのであれば、非常に簡単ですぐにできるのでおすすめの作り方です。

インスタントコーヒーでも、少し濃いものを用意すればアイスコーヒーを作ることができますよ。

濃いめに抽出したホットコーヒーを冷やす

出典:BACAS

先程の方法と少し似ていますが、こちらの方法では氷を使用しません。

そのため、ホットコーヒーよりも濃いめに抽出する必要があります。

豆の量は、通常のホットコーヒーを作る際に使用する量の1.3倍〜1.5倍ほどが目安となっています。

抽出したコーヒーを冷蔵庫で冷やして完成です。

こちらも1杯〜3杯程度の量に向いています。

しかし、先程の方法とは異なり、作ってすぐに飲むことができないため飲む少し前に作っておく必要があります。

さらに、抽出後に時間を空けすぎるとコーヒーの味が落ちてしまい、苦味が強く出過ぎてしまうこともあるので早めに飲むようにしましょう。

水出しコーヒー

出典:KALDI

先程の2つの方法とは、全く異なる方法が水出しコーヒーです。

気持ち細かく挽いたコーヒー豆を用いて、水でコーヒーを抽出する方法となります。

水の量:豆の量=10:1.25の割合で作ります。

水1Lに対して、コーヒー豆80gの分量です。

この作り方の特徴は、簡単かつ大量に作れるということ。

しかし、水で抽出する分時間がかかるのも水出しで作る特徴です。

1Lのコーヒーを抽出するのにおよそ7〜8時間ほど冷蔵庫で寝かせておく必要があります。
抽出時間はお好みの濃さで多少変えても大丈夫です。

さらに、手動でコーヒー豆を挽く場合、細かく大量に挽かなければならないため非常に大変。

水出しコーヒー用にあらかじめ挽かれた状態の豆を購入するという手もありますが、早めに使用しないと、すぐに味が落ちてしまいます。

そして、水出しコーヒー用のボトルを用意する必要があります。

アレンジレシピ

ここからは、夏にぴったりなコーヒー・エスプレッソを活用したアレンジレシピを紹介していきたいと思います。

今回、エスプレッソを作る際に使用したのは「Flair」のエスプレッソマシーン「The NEO」を使用しています。

こちらの紹介は以前の記事でもしていますので、合わせてこちらからご覧ください。

カフェ・オレ

カフェ・オレは、コーヒーとミルクを1:1の割合で混ぜたもの。

作り方は非常に簡単です。

  1. コーヒーを淹れる
  2. ミルクを用意する
  3. ミルクとコーヒーを混ぜて完成

アイスカフェ・オレにするのか、ホットカフェ・オレにするのかでよう用意するコーヒーが変わります。

どちらのカフェ・オレもホットコーヒーで作ることが可能ですが、あ全体の半分がコーヒーなのでアイスカフェ・オレの場合は氷でしっかり冷やす必要があります。

そのため、ホットコーヒーでアイスカフェ・オレを作る場合は少し濃いめに作るようにしましょう。

最後に、ミルクとコーヒーを混ぜてよくかき混ぜたら完成です。

カフェ・ラテ

カフェ・ラテはエスプレッソとミルクを2:8の割合で混ぜたドリンクです。

カフェ・オレと名前は似ていますが、全くの別物なので注意してくださいね。

こちらも作り方は非常に簡単です。

  1. エスプレッソを淹れる
  2. ミルクをエスプレッソの量の4倍の量用意する
  3. よく混ぜて完成

ミルクは、アイスカフェ・ラテを作る場合は冷たいものを、ホットカフェ・ラテの場合はホットミルクを用意してください。

なお、スチームドミルク(泡立てたミルク)を使うと、ラテアートを作ることも可能ですよ。

アフォガード

こちらは、バニラアイスにエスプレッソをかけたものです。

名前は知らなくても、食べたことがある方は結構いるのではないでしょうか?

こちらも作り方は非常にシンプル。

  1. エスプレッソを淹れる
  2. バニラアイスを用意する
  3. アイスの上にエスプレッソをお好みの量かける

エスプレッソを用意する以外は、ほぼ手間ではありませんね。

実際に作るとこのような感じになりますよ↓

エスプレッソトニック

こちらは、トニックウォーターにエスプレッソを加えたもの。

トニックウォーターの柑橘系の風味とエスプレッソの苦味がマッチした、大人の飲み物となっています。

こちらは、うまく作るとエスプレッソとトニックウォーターの透明部分で綺麗な層を作ることができます。

コツさえ掴めば簡単に作れてしまうので、見た目でも楽しめるドリンクですよ。

作り方もとても簡単なのでみていきましょう。

  1. エスプレッソを淹れる
  2. コップにトニックウォーターをお好みの量注ぎ、氷を入れる
  3. エスプレッソを注ぎ、綺麗な層ができれば完成
  4. 飲むときは混ぜるのをお忘れなく!

エスプレッソを注ぐ際、できる限り静かに入れるようにしてください。

静かに入れることで、綺麗な層を作りやすくなります。

飲む際にはしっかり混ぜて飲んでくださいね。

綺麗な層ができた成功例と失敗例を紹介したいと思います。

おうちコーヒーを楽しもう!

ここまでアイスコーヒーをはじめとした、少し手を加えたアレンジレシピをご紹介しました。

おうち時間が増え、なかなか外でコーヒーを飲む機会が多くない中楽しみながらおうちコーヒーを楽しむにはもってこいの方法だと思います。

これ以外にも様々なレシピがあります。

自分好みの一杯を色々研究してみてはいかがでしょうか?

リッチー

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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