エスプレッソマシーン 3つの失敗とその対処法 〜Flair The NEO〜

リッチー

どうも!リッチーです!
今回は、前回紹介したFlairの新モデル「The NEO」の活用編です。
失敗談も踏まえて色々紹介するよ!
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前回は、Flairのエスプレッソマシーンの新モデルとして発売された「The NEO」を紹介しました。

まだご覧になっていない方は、そちらも合わせてご覧ください!

Flair Espresso The NEO

今回は、The NEOを実際に使用した際の失敗談などを紹介したいと思います。

目次

エスプレッソは豆を細かく挽く必要がある

コーヒー好きの僕は、自分でコーヒーを淹れるのが大好きです。
豆を挽くところから含め、様々な手順が好きで自分で淹れることにこだわってきました。

それゆえ、エスプレッソに関しても簡単に淹れられるようになるだろうと安易に思っていました。

リッチー

自分なりにコーヒーの淹れ方も工夫してきたからいけるはず!

しかし、これが大間違い。
エスプレッソにはエスプレッソの淹れ方があり、ドリップコーヒーとは全く異なるのです。

エスプレッソの場合は、ドリップコーヒーの場合よりさらに細かくコーヒー豆を挽くことが必要になります。

そもそもエスプレッソは、ドリップコーヒーとは抽出方法が根本的に異なります

高い圧力をかけ、短時間で抽出するのがエスプレッソになります。

また、抽出量にも違いがあります。
エスプレッソはドリップコーヒーに比べるとかなり少量しか抽出しません。

これらの特徴から、コーヒー豆を細かく挽くことでお湯と接する面積を大きくする必要があります。
これにより、短い抽出時間でもしっかりとコーヒー豆の味を出すことができるのです。

エスプレッソ初心者の僕にとっては、どれくらい細かく挽けばいいのか全くわかりませんでした。

「細かければ大丈夫だろう」という思い込みから、出来うる限りの細かさに挽いてエスプレッソを抽出しました。

実はこれ、一番やってはいけないことだったのです…。

初心者が陥りがちな3つの罠

初心者が陥りやすい失敗を3つに分類しました。

実際に僕も経験したことですので、エスプレッソ初心者の方や、まだ上手く抽出できない方はぜひ参考にしてください。

その1:コーヒー粉が細かすぎる

まず、最も陥りやすい失敗としてあげられることが、コーヒー粉が細かすぎるが故に「抽出できない」もしくは「味が濃すぎる」という点ではないでしょうか。

豆を細かく挽きすぎると、抽出にかなりの圧力が必要となります。

そのため、あまりにも細かく挽きすぎると、エスプレッソを抽出するのに必要な圧力が非常に大きくなり抽出できなくなってしまいます。

そして、たとえ抽出することができても、抽出までにかなりの時間がかかります

これにより、ただでさえ「濃い」エスプレッソが飲めないほど濃くなってしまうのです。
美味しく「濃い」エスプレッソではなく、ただ「濃い」のエスプレッソになってしまいます。

豆を細かく挽きすぎるのは厳禁です。

挽き目が細かすぎると、エスプレッソマシーンのフィルターが目詰まりを起こすこともあります。

実際に目詰まりを起こすと、このように大変なことになってしまうのでご注意を!

その2:エスプレッソ特有の粘度がない(水っぽい)

「豆を細かく挽きすぎると良くないのか!」

そして次に僕が陥った失敗が、「エスプレッソ特有の粘度がない…!」

エスプレッソは(飲んだことがある方はご存知だとは思いますが)、ドリップコーヒーにはないねっとりとした舌触りが特徴です。

しかし、豆の挽き目を荒くしたところ今度は一気に抽出される上に粘度がほぼなかったのです。

豆の挽き目を荒くしすぎてしまったため、抽出時間が短くなってしまいます

そのため、粘度が足りない水っぽい舌触りのエスプレッソになってしまったのです。

豆を細かく挽きすぎるのも問題ですが、荒く挽きすぎるのも問題なのです。

コーヒー豆の挽き方一つをとっても非常に繊細なのがエスプレッソなのです。
ある程度ドリップコーヒーを淹れるのに慣れた人でもかなり難しいと感じました。

しかし、これこそがエスプレッソの魅力なのではないかと感じているのも事実です。

その3:味が水っぽい

この場合、原因は3つ考えられます。

まずは、「お湯に対するコーヒー豆の量が少ない」ということ。
これはドリップコーヒーでも全く同じ状況になるため、想像はしやすいのではないでしょうか。

そして次が、「抽出時間が短すぎる」ということ。

抽出時間が短いと、お湯にコーヒーの成分がうつる前に抽出されてしまいます
そのため、抽出時間が短すぎると味が薄くなってしまいます。

抽出時間が短くなってしまう原因としては、先ほども触れた通りコーヒー粉の粒度が荒すぎることが考えられます。

最後が、先ほど2つの組み合わせです。
つまり、「コーヒー粉に対するお湯の量が多く、抽出時間が短い」ということ。

これらの解決策としては、下記の3つの方法が挙げられます。

解決策
  • お湯に対するコーヒー粉の量を増やす
  • コーヒー粉の粒度を少しだけ細かくする
  • しっかりと蒸らしてから抽出する

成功例:うまく抽出できると…

実際に上手く抽出できると、このようになります↓

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今回使用しているエスプレッソマシーンは、以前も紹介したFlairの「The NEO」というものです。
こちらの紹介は別の記事でしていますので、ぜひそちらもご覧くださいね。

Flair Espresso The NEO

結論

ドリップコーヒーの場合もそうですが、エスプレッソの場合はさらに試行錯誤が必要となります。

エスプレッソの場合は、抽出量が少ないこともあり、細かな変更が味に大きく影響してきます。

そのため、1回ごとに異なる味のエスプレッソとなることがほとんどです。

これは、自分でエスプレッソを淹れる魅力ではありますが、味が安定しないというデメリットでもあります。

少しずつ自分の好みの味に近づけていくことも、自宅でエスプレッソを淹れる楽しみでもありますね。

皆さんも、このような失敗談を参考に色々試してみてくださいね!

リッチー

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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